JFE商事テールワン株式会社

テールアルメ工法の総合サイト TERRE ARMEE.COM

お知らせ

2020年5月 【新型コロナウイルス感染拡大に伴う弊社営業体制について】

弊社では、政府の緊急事態宣言発令を受け、新型コロナウイルスの感染拡大抑止と従業員の安全確保を目的に、

4月から在宅勤務(テレワーク)を実施しております。

当ホームページへのお問合せ、各担当者の個別メールアドレスへのご連絡には従来通り、対応させて戴いております。

また、各事務所の固定電話も転送にて対応しておりますので、資料請求などの各種お問合せは従来通り、

下記電話番号までよろしくお願い致します。

東京事業部:03-5203-6270

札幌営業所:011-261-5692

新潟営業所:025-248-2081

仙台事業部:022-225-8366

名古屋事業部:052-569-5211

大阪事業部:06-6348-2311

広島事業部:082-502-3950

四国営業所:087-823-6501

九州事業部:092-283-0272

鹿児島営業所:099-226-7727

海外事業部:03-5203-6274

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2020年1月 【「土木施工」2月号に掲載されました】

「土木施工」2月号に、テールアルメFSがインフラメンテナンス大賞受賞の記事が日本テールアルメ協会として掲載されました。

「土木施工」2月号(1月22日発刊) P.112-113

特集②インフラメンテナンス大賞 国土交通省 優秀賞 技術開発部門 道路分野
「テールアルメのモニタリング インフラメンテナンス大賞受賞へ」
~補強土壁の維持管理を考える日本テールアルメ協会~

土木施工 2月号

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2020年1月 【テールアルメの目視点検歩掛、目視点検標準見積(協会案)を掲載しました】

詳細はテールアルメ協会HPよりご確認下さい。

http://www.japan-ta.com/tecdoc.html

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2019年11月 【補強土構造物の維持管理に関する講習会(広島会場)開催について】

各種補強土工法協会による共催となる同講習会は、9月11日の名古屋での開催に続いて令和元年12月11日に広島での開催が決定しました。 今回も土木研究所及び高速道路総合技術研究所から講師をお招きし、土工構造物に関する最新の研究動向について解説いただくと共に、各協会から補強土壁における最新の維持管理技術についてご紹介します。 なお、参加申し込みは(一社)日本テールアルメ協会WEBサイト(下記リンク)にて11月11日からご案内の予定です。
http://www.japan-ta.com/

 

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2019年10月 【テールアルメFSがインフラメンテナンス大賞で優秀賞を受賞】

維持管理時代に対応し、従来のテールアルメにフェイルセーフ機能を追加したテールアルメFSが「第3回インフラメンテナンス大賞」(国土交通省)の優秀賞に決定した事が9月30日に発表されました。
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000221.html

テールアルメFSは、既に設計済みのご現場でも僅かなコストで施工前に部材の追加が可能です。
お近くの事業部にお気軽にお問合せ下さい。
(NETIS登録No.QS-170031-A)

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2019年9月 【補強土構造物の維持管理に関する講習会(名古屋会場)開催について】

令和元年9月11日に名古屋国際会議場にて(一社)日本テールアルメ協会・多数アンカー式補強土壁協会・アデムウォール協会の共催による「補強土構造物の維持管理に関する講習会」が開催されました。  当日は国立研究開発法人土木研究所と株式会社高速道路総合技術研究所から講師をお招きし、土工構造物に関する最新の研究動向を解説していただくと共に、各協会から最新の維持管理技術についてのプレゼンテーションが行われました。

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2019年9月 【スズキ株式会社様のアルト車TVCMについて】

テールアルメ工法のデザインと美観性が高く評価され、TVCMに採用されております。 自然にやさしく、柔らかい雰囲気のコンクリートスキン(はつりタイプ)が特徴です。
動画は下記リンクでご覧いただけます。

https://www.suzuki.co.jp/car/alto_l_limited/home/mp4/lpcm_15sec.mp4

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2019年7月 【補強土構造物の維持管理に関する講習会(名古屋会場)開催について】

各種補強土工法協会による共催となる同講習会は、7月12日の福岡での開催に続いて令和元年9月11日に名古屋での開催が決定しました。
今回も土木研究所及び高速道路総合技術研究所から講師をお招きし、土工構造物に関する最新の研究動向について解説いただくと共に、各協会から補強土壁における最新の維持管理技術についてご紹介します。
なお、参加申し込みは(一社)日本テールアルメ協会WEBサイト(下記リンク)にて8月1日からご案内の予定です。
http://www.japan-ta.com/

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2019年7月 【補強土構造物の維持管理に関する講習会(福岡会場)開催について】

 令和元年7月12日に福岡朝日ビルにて(一社)日本テールアルメ協会・多数アンカー式補強土壁協会・アデムウォール協会の共催による「補強土構造物の維持管理に関する講習会」が開催されました。

 当日は国立研究開発法人土木研究所と株式会社高速道路総合技術研究所から講師をお招きし、土工構造物に関する最新の研究動向を解説していただくと共に、各協会から最新の維持管理技術についてのプレゼンテーションが行われました。

 次回は名古屋での開催が予定されており、(一社)日本テールアルメ協会WEBサイトで告知予定です。

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2019年7月 【日経XTECH(クロステック)及び日経コンストラクション掲載記事に対する見解書】

1.概要
2019年7月3日付日経XTECH及び7月22日付日経コンストラクションに、国土交通省八ッ場ダム工事事務所発注の補強土壁(テールアルメ工法)において、出来形管理基準値を超えるはらみだしが発生した記事が掲載されました。原因は、施工中の土質変化(ダンプトラックが走行出来ない盛土)を把握していながらそのまま工事を続けていたためとの記載となっております。

2.本件に対する見解
テールアルメ工法に使用すべき盛土材料の条件は、道路土工指針1)及び「補強土(テールアルメ)壁工法設計・施工マニュアル2)」で規定されております。テールアルメ工法の性能を正しく発揮させるため、施工時には正しい盛土材料を使用し、施工中に盛土材料の変更があった場合には都度、盛土材料の性状を確認することが定められております。 当現場のはらみだしの要因は、細粒分が非常に多い盛土材料を使用しトラフィカビリティを確保出来ない状態でありながら施工を続けたことにあります。補強土壁にとって盛土材料は出来形を左右する大きな要素となりますので、ご使用いただく際には充分な盛土管理を行っていただきますようお願い致します。 現在は、変状箇所を撤去し、規定内の盛土管理のもと再施工いただき、垂直度の高いテールアルメ工法が完成(下部画像)しております。

1)公益社団法人日本道路協会 道路土工 擁壁工指針 平成24年7月
2)一般財団法人土木研究センター 補強土(テールアルメ)壁工法設計・施工マニュアル 平成26年8月