JFE商事テールワン株式会社

テールアルメ工法の総合サイト TERRE ARMEE.COM

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  • 多段(ただん)
  • ハイバンク
  • 長大のり面(ちょうだいのりめん)
  • 水辺
  • 海岸(かいがん)
  • 緑化(りょくか)
  • 景観(けいかん)
  • 橋台(きょうだい)
  • 双璧(そうへき)
  • 架台(がだい)
  • 地盤改良(じばんかいりょう)
  • 取合い(とりあい)
  • 造成(ぞうせい)
  • 空港(くうこう)
  • 港湾(こうわん)
  • 鉄道(てつどう)
  • 産業施設(さんぎょうしせつ)
  • その他

多段 (ただん:テールアルメを段状に構築します)

多段

テールアルメ工法の原理によると、理論的には高さの制限はありません。
現実的には使用されるストリップの許容応力度から決定される敷設密度の限界から、1段で構築できる壁高さは、20m程度となっています。
多段テールアルメは、20m程度以上の高い盛土に適用する場合や、盛土の圧迫感を少なくする場合に効果的です。
断面によっては1段で構築する場合に比べ経済的に有利になることがあります。

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ハイバンク (1段で高壁高の構造をいいます)

テールアルメ工法の施工手順は、
(1)基礎工
(2)コンクリートスキンの組立て(透水防砂材の設置、水平目地材の設置)

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長大のり面 (大きな上載盛土をもつテールアルメです)

長大のり面

上載盛土が大きい場合には、ストリップで補強する領域を拡げることにより、すべり破壊などに対する安定性を高めることができます。

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水辺 (すいへん:水際でのテールアルメです)

テールアルメ工法を水辺で使用する場合には盛土材の透水性や、水圧等を考慮した設計をします。
水辺に構築されるテールアルメは、周囲の環境に調和し、美しい景観を創造します。

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海岸 (海辺のテールアルメです)

海岸線でテールアルメ工法を用いる場合には、設計・施工や部材について海水の影響を総合的に検討しています。
海外では海中施工の実施例もあります。

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緑化 (壁面を緑化します)

景観との調和、自然環境の保全、緑のある風景。テールアルメ工法は多彩な発想とノウハウを生かして、壁面の緑化・植生を可能にします。

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景観 (周辺環境を意識した美しいテールアルメ)

コンクリートスキンのデザインは、積石模様をはじめ複数のタイプが選べます。
レリーフを用いてオリジナリティーに富む特徴的な壁面を演出できます。

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橋台 (橋を支える橋台として使用します)

橋台

テールアルメ橋台には、上部工を直接支持する「直接橋台」と、上部工の鉛直荷重を橋脚で支持し、背面の土圧をテールアルメが受け持つ「複合橋台」があります。
いずれの場合も下部工がスリム化でき、また橋長を短くすることができるので、総合的な経済性、施工性で非常にメリットがあります。
この方式は、日本の基準である(財)土木研究センター「補強土(テールアルメ)壁工法設計・施工マニュアル」にはもちろんのこと、BS(イギリス)、AAHTO(アメリカ)等欧米の公的基準でも認めたれたグローバルスタンダードであり、世界に数千件の実施例があります。

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双壁 (そうへき:両面テールアルメ)

双壁

平坦な地形上の場合で、盛土の両端部がテールアルメ工法による補強土壁となるものを双壁と呼びます。
盛土用地幅を最小限に抑えることができるため、跨線橋や跨道橋のアプローチに用いられる方式です。

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架台 (フーチング基礎を用いたテールアルメです)

架台

基礎地盤が岩盤の場合、岩盤に定着されたコンクリート架台と併用することでテールアルメ壁高を抑え、岩の掘削量を減少させることができます。

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地盤改良 (基礎地盤を置換えたり、固化材で改良したテールアルメです)

改良によって安定した地盤にテールアルメを構築した事例です。改良といっても色々あります。

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取合い (他の構造物や施設と組合せたテールアルメです)

テールアルメ工法は自由に線形を選べるので、様々な構造物と調和して、一体感のある空間を造りあげます。
また各種付帯構造物にも対応が可能です。

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造成 (学校、グランド、広い敷地造成の外周はテールアルメです)

垂直な壁面により、土地を最大限に有効活用できるため、学校、公園、ゴルフ場、霊園などの造成工事に多く使用されます。
テールアルメ工法は限られた平面条件に、自在に対応できる柔軟さをもっています。

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空港 (空港施設では、本体造成、進入道路などに使われています)

各地の空港施設整備事業に、テールアルメが採用されています。

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港湾 (港や湾内で護岸壁に用いるテールアルメです)

海上空港であるオーストラリアのシドニー空港滑走路の外周部はテールアルメです。

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鉄道 (テールアルメを鉄道の軌道盛土に用いるテールアルメです)

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産業施設 (工場や処分場、基地、ターミナルなど各種産業施設に使いました)

テールアルメ工法は、石油基地・発電所・廃棄物処理場・石炭備蓄ヤードなど産業基盤をになう重要な施設においても採用されています。

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その他 (テールアルメ工法は、知恵と工夫で様々な用途に対応しています)