JFE商事テールワン株式会社

テールアルメ工法の総合サイト TERRE ARMEE.COM

テクスパン工法

施工概要

テクスパン工法は、フランスのテールアルメ社によって開発されたプレキャストアーチカルバート工法です。
3ヒンジの静定構造であるため、外力と釣り合いながら変形する性質があり、アーチ部材に発生する曲げモーメントを軽減できるというメリットがあります。
プレキャスト部材の組立てなので、短期間での施工が可能であり、専門的な技術も必要ありません。
このような性質から、短スパン橋梁や現場打ちカルバートに代わる工法として注目されており、それらの従来工法に比べても薄い部材で高い土被りに適用可能です。

マニュアル改定情報

財団法人先端建設技術センターに委託して、産官学からなる『テクスパン工法技術検討委員会』(西村和夫委員長 首都大学東京教授)により検証し作成された本報告書は、平成23年度に行われた検討の内、『頂冠部ヒンジ構造』の改定に関して報告するものです。

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テクスパン工法Type2

新たな曲線形状により施工性・経済性・耐久性をさらに進化させました。
詳細は、「PDFダウンロード」よりご覧ください。

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