用語集-詳細-

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摩擦係数 (まさつけいすう)
(テールアルメ用語)ストリップの生ずるせん断力τと土の鉛直応力σの比。

マニュアル (まにゅある)
テールアルメの基準書で,一般的には財団法人土木研究センター発行の 「補強土(テールアルメ壁)工法設計施工マニュアル 第2回改訂版 平成11年12月 をいいます。

見かけの粘着力 (みかけのねんちゃくりょく)
(テールアルメ用語)粘着力を持たない砂質土中に一定の層厚毎にストリップを埋設することにより、ストリップと土の間の摩擦力によって各粒子が互いに結合されたような状態となるため、水平方向への移動が拘束され法面が垂直となる。これは砂質土の集合体が本来有しているせん断抵抗角に加えて粘着力をも付加されたような挙動をしめすこととなり、この時の粘着効果を見かけの粘着力とよぶ。

密度管理 (みつどかんり)
土の締まり具合を管理する方法。一般に砂質土や礫質土に用いられる。締固められた土の密度は、室内試験の締固め試験によって得られる最大乾燥密度ρdmaxに対する比率である土の締固め度Dで管理される。

メタルスキン (めたるすきん)
(テールアルメ用語)亜鉛メッキされた鋼板によるテールアルメの壁面材。壁面が軽量で人力施工に適する。また、鋼板の形状がC型で鉛直方向のたわみ性能が大きい。

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盛土高さ (もりどたかさ)
地表面から上の壁高と上載盛土高の和をいう。